小学校教師歴38年1500組の親子が大絶賛!「親の駆け込み寺」カリスマ主宰者が教える!

<能力以上の成果も期待できる、心理学の裏付けもある、ある方法>

先週の土・日は、たいへんな雪でしたねえ。

 

土曜日に、どうしても上京しなくてはならない用があり、覚悟して出かけました。

 

どんどん状況が悪くなるので泊付きにしましたが、正解でした。

 

一緒だった都内の友人も、鎌倉の友人も、電車が止まってしまって、何とか帰り着いたのが「午前様」になってしまったとのことでした。

 

入試を予定していた大学も多く、受験生もたいへんだったことと思います。
「先生が教える小学校と勉強」の風路でございます。

そのようなわけで、先週末は、都内に思わぬ足止めをくい、こちらの方にもどってみますと、さらにものすごい大雪で、次の朝の通勤も一苦労。

 

2月は降るとは思っていましたが、家や学校の雪かきで、腕が痛くなりました。
その上、大雪の騒ぎで書けなかったブログを更新しようとパソコンを立ち上げると、ネットにつながらない!

 

NTTに聞いてみると、使用しているプロバイダーの方に何かトラブルがあったらしいということが判明。

 

今の時代、メールもインターネットもできないと、ほんとうに不便ですね。
さてきょうは、今、受験シーズンということもあり、一つの「自己暗示」が、実力以上の力さえ発揮できることにもつながるという耳寄りなお話をお伝えしたいと思います。

 

私たちは、難しい課題に直面すると、

 

 「これは、無理。できないかもしれない!」

と、思い込み、実際にそうなってしまうことがあります。

 

これは、「マイナスの自己暗示」と言われるものです。

アメリカの大学で、このことにつての実験が行われました。

 

参加した学生を二つのグループに分け、同じ課題を与えて、その一つのグループには、

 

 「この同じ課題を別な人たちにやらせてみたら、ほとんどの人が、全然できなかった。

  皆さんも無理だと思うけれども、やってみて下さい。」

 

と、言って指示し、もう一つのグループには、

 

 「この課題を別な人たちにやってもらったら、ほとんどの人が正解でした。皆さんも、ばっちり解けると思いますよ。」

と言って、取り組ませました。

結果はどうなったと思いますか?

 

そうです。ご想像の通り、前向きでプラスの暗示をかけられた方のグループは、マイナスの暗示をかけられたグループより、ずっと正答率が、高かったのです。

 

 「自己暗示で、結果を左右できる。」

 

と言うことになりますね。
自信がない子どもたちにも、プラスの自己暗示をかけて、能力以上の結果を出してもらいましょうか。
 

こちらは、「やる気」のお話です。

 

<だれにでもある「やる気スイッチ」>