小学校教師歴38年1500組の親子が大絶賛!「親の駆け込み寺」カリスマ主宰者が教える!

ピンチは、チャーンス!!

がんばるママ、パパ応援します!

「小学生子育てプロママ養成講座」の風路です。

そろそろ学期末テストの時期。子どもたちは(またまたこの教科もテストかあ。)の日々が続くはず。

 

いえ学期末テストと言っても、中学や高校のようにその日程が決まってるわけではありません。

 

さりげなく「えー、次の算数の時間はテストだから。」と、予告をする先生もいれば、「今日は、テストをしますから、教科書とノートはしまって。」と、いきなり派の先生もいます。
小学生も中学年くらいになると、時期をみながらそろそろと、おおよその予想はしていますがね。
それらの結果が出たテスト用紙をファイルさせておいて、定期的に持ち帰らせる先生もいれば、返すたびに持ち帰らせる先生も。

結果の良かった子どもたちは、テストを家に持ち帰り、ルンルン気分で「ママ、これ見て!100点だったよ!」となります。

 

しかーし、(・・・。これはまずいことになった。)と思っている子もいるわけで、彼らはもうハムレットの気分です。

 

「見せるべきか、見せざるべきか、それが問題だ。」ってね。

だいじなのは、小さいうちからこういう状況になっても、親に見せられ、ネガティブな気持ちをポジティブに持って行くことができるようにしておいてあげること。

 

「でも、どうやって?50点とか60点とか見せられたら、もうちょっとなんとかなんないものかって、つい。」
わかります。わかります。

 

やっぱり(がんばって良い点数、とってもらいたい!)て、思いますものね。正直なところ。

そこで、必ず成功哲学の中にでてくるこの考え方「ピンチはチャンス!」(この表現の最後には「!」マークが、よくあうんですよね。)。これです。

 

小さいときからこの考え方が身についていたら、たいがいのことは乗り越えられます。

「神様がチャンスをくれたんだからね。さあ間違えたところをもう一回よく考えてみようか。あとはもうだいじょうぶ。」

 

トーマス エジソンが電球を発明するまで、1万回も失敗したそうですが、彼はそれを失敗ととらえなかった話は有名ですね。

 

「失敗ではない。うまくいかない方法を1万通り発見しただけだ。」

このポジティブな考え方がだいじなんですね。

 

 自己肯定感と子どものやる気