小学校教師歴38年1500組の親子が大絶賛!「親の駆け込み寺」カリスマ主宰者が教える!

<夏休みは、こんな風に過ごすといいみたい!>

いよいよ始まりましたね。子どもたちの夏休みが。

 

土日や海の日の関係で、今年は19日からになっていますね。(ほんとのところ、夏休み前のおまけ休みみたいなもので。)

「先生が教える小学校と勉強:小学生子育てプロママ養成講座」の風路でございます。

子どもたちはルンルンだけど、ちょっと気が重いかなあ、いろいろ考えると。って、心の中で思っているママ。

 

大丈夫ですよ。応援しますから。

毎年、風路の夏休み関連記事を待っていて下さる常連プロママのみなさん。

 

そう大きくは変わりませんが、復習と言うことで、思い出しながらいきましょうか。

それでは、今日はまず手始めに、「夏休み四期分け学習法」について、お話し致しますね。
これは、夏休みを大きな固まりとしてとらえるのではなく、休み全体を大きく四つの期間に分け、それぞれの時期に適したものをやっていく方法。

途中、修正しながら過ごしていきますので、最後に来て「たいへんな事態」にならず、夏休みを有意義に過ごせる子が多いようですよ。

 

もちろん、ママも楽ですしネ。

 第一期:7月19日~7月末

 1学期の学習内容を忘れてしまわないうちに、復習型の学習をする。

 

宿題の問題集は、この時期に集中してやってしまう。

 第二期:8月の初め~約1週間(8月いっぱい休みのところは10日前後)

 夏休みの自由研究や図画工作、読書感想文などの課題に取り組みます。

 第三期:第二期後8月の2週め途中~3週目にかけての約1週間~10日間(8月いっぱい休みのところは10日~20日前後)

 お盆で親の実家に帰省したり、家族旅行をしたり、見学学習をしたりの体験学習を優先させる時期。
 第四期:8月の3週め後半~始業式前(8月いっぱい休みのところは20日~8月末)

 やり残した課題の完成と2学期の予習。

生活のリズムを徐々に学校の生活時間に戻していく。

大きく以上のように捉えて、計画を立てると、終盤戦に親まで総動員して追い込みといったこともなく、進めることができると思います。
子どもの進み具合を見ながら、途中途中、ほめたり励ましたり声かけをしてあげましょう。

参 考

 

 <夏休みの学習の取り組み方 2012>

 <夏休みがスタートしました。・・・ここで気持ちを緩めない!>